有限会社HOT WIRE GROUP(東京都杉並区)が運営するアートスペース「M.A.P. Maniac Artist Port」では、2026年3月15日より杉並区公式キャラクター「なみすけ」のデザインを用いたタフティングラグの制作を開始しました。
最大40cm×40cmサイズの「なみすけ」タフティングラグを制作できるワークショップを実施するほか、ラグの受注制作にも対応します。地域キャラクターをインテリアアートとして楽しめる新たな取り組みとして展開していきます。
目次
「なみすけ」タフティングラグ

今回M.A.P.では、杉並区キャラクター「なみすけ」のデザイン使用申請を行い、タフティング技法によるラグ作品の制作を開始しました。
キャラクターの柔らかな表情やフォルムを、毛糸の質感を活かした立体的なラグとして表現。壁掛けアートやインテリアとして楽しめる一点物の作品として制作しています。
なみすけラグ制作体験(ワークショップ)
杉並区のキャラクター「なみすけ」のラグを制作できるタフティングワークショップクラスです。
最大40cm×40cmサイズの作品を制作することができ、完成した作品は当日持ち帰ることができます。
仕上げ工程となるバリカン処理や裏地加工は講師が行い、体験終了後およそ1時間半ほどで完成品を受け取ることが可能です。
なお、なみすけ本体のカラーは公式デザインのため変更できませんが、背景部分の色は好みのカラーを1色選ぶことができます。
料金
- お一人様 24,000円(税込)
- ペア割(2名) 46,000円(税込)
詳細・予約
なみすけラグ受注制作
M.A.P.では「なみすけ」デザインのタフティングラグの受注制作も行っています。
タフティング技法を用いた一点物のラグとして制作し、壁掛けアートやインテリアとして楽しむことができます。サイズや仕様については相談のうえ制作します。
詳細
「なみすけ」とは
「なみすけ」は、杉並区の魅力を区内外に発信するために誕生した杉並区公式キャラクターです。2006年に公募により採用され、イベント出演やグッズなどを通じて地域のPRを行っています。
タフティングとは

タフティングとは、専用の「タフティングガン」と呼ばれる機械を使い、布地に毛糸を打ち込んでラグやアート作品を制作する技法です。キャンバスに絵を描くようにデザインしながら一点物のラグを制作できることから、近年アートやインテリアの分野で注目されています。
M.A.P.ではお客様が描いたイラストやデザインをタフティングで制作する「オリジナルラグ」ワークショップ、店舗が用意するテンプレートから制作する「まるラグ」ワークショップも提供しています。
M.A.P. Maniac Artist Port

M.A.P. Maniac Artist Portは、高円寺にあるギャラリーカフェ&アートスペースで、作家による展示やワークショップ、タフティング制作などを通じてアーティストの活動や地域文化の発信を行っています。
住所
東京都杉並区高円寺南4-22-1
公式サイト
会社概要
有限会社HOT WIRE GROUP
東京都杉並区高円寺南4-40-20
地域イベント企画、メディア運営、ショップ運営など、地域文化を軸とした事業を展開しています。







